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周辺観光

戸倉上山田を拠点に信州を楽しむ

戸倉上山田は千曲川沿いの旅情溢れる温泉の町。
長野市と松本市のちょうど中ほどに位置していることから、信州の周遊観光の要になっています。
歴史と文化の残るこのエリアで、春は杏やチューリップなどのお花見、夏は避暑やドライブ
秋はりんご狩りや紅葉狩り、冬はウインタースポーツなどをお楽しみください。

散策

ようこそお越し下さいました
戸倉上山田の四季の移ろいがお出迎え致します

水と緑と潤いのある公園

(宿からすぐ)

戸倉上山田温泉の中心にある憩いの広場で、池を中心に飲泉所や「カラコロの足湯」、屋根付きの舞台などがあります。離ればなれになったいいなずけが、千曲川で拾った100個の赤い小石を集めて幸せになったという「恋し(小石)の湯」伝説にちなんだ「しあわせの赤い石」があるほか、毎週日曜には朝市が開かれます。

【営業】7~21時

ステンドグラス体験工房
アーツプロデュース

(宿から徒歩1分)

色とりどりの窓飾りやコースター、フットランプなど、はんだ付けによって美しいステンドグラスが出来上がるまでの工程を簡単に体験できます。世界に二つと無い、一点物の小物やアクセサリーをあなたの手で作ってみませんか。お土産物を探しに、商品を眺めるだけでも癒されます。

【体験料金】1時間2000円~、3時間3000円~など
【営業】9~20時
【休み】不定
【問い合わせ】アーツプロデュース 026-275-1123

公衆浴場 湯元 かめ乃湯

(宿から徒歩5分)

百年余の伝統を誇る戸倉上山田温泉の大湯。共同浴場では珍しく、内湯のみならず開放的な露天風呂もあります。硫黄がほのかに感じられるかけ流しの単純硫黄泉は美肌の湯。かめ乃湯を起点に、「7 つの外湯めぐり」にもぜひ出かけてみてください。上山田ホテルフロントにて、入湯料が200 円になる宿泊者専用割引券をお渡ししております。

【入湯料】大人350円、中人150円、小人70円(市外)
【営業】10~23時
【休み】毎月16日、末日
【問い合わせ】かめ乃湯 026-276-4664

山口洋子 千曲川展示館

(宿から徒歩5分)

2017年6月末のオープン。日本を代表する作詞家、作家である山口洋子さんの愛用していたソファやデスク、野球界の人々との思い出の写真、レコード大賞のトロフィーや盾、テレビ小説の台本などを展示。八代亜紀さんや五木ひろしさん、中条きよしさんなど昭和の歌謡界を代表する歌手のレコードなども並び、昭和の気分に浸れます。

【入館料】300円(かめ乃湯入浴券付き500円)
【営業】10~12時、13~16時
【休み】不定

温泉資料館

(宿から車で3分)

温泉掘削に用いた機械やボーリングコア、スケール、破損した給湯機材などのほか、大正~昭和初期に旅館で使っていた食器類や絵葉書、旅館案内、ノスタルジックなポスターなどが展示されています。芸妓全盛期の面影を伝える太鼓や三味線、琵琶などもあり、戸倉上山田温泉の歴史を肌で感じることができます。「地域の子どもたちが戸倉・上山田の歴史を学ぶ場を設ける」ことを目的に作られた資料館なので土・日、祝日などはやっていません。

【入館料】無料 【営業】9~17時
【休み】土・日・祭日・8/13~16・12/29~1/5
【問い合わせ】上山田温泉株式会社 026-275-1001(訪問時要予約)

にしざわ貯金箱かん

(宿から車で2分)

館長の西沢さんが金融機関に勤めながら集めた貯金箱1万点のうち、3000点を展示した「貯金箱」の博物館。江戸時代の千両箱から始まって、明治以降の恵比寿様や招き猫などの縁起もの、戦後の鉄腕アトムや鉄人28号、ドラえもん、ウルトラマンなどのキャラクターものなどジャンル別に展示された貯金箱の数々は圧巻。

【入館料】一般600円、小・中学生400円
【営業】9~17時
【休み】火・水・木曜
【問い合わせ】026-213-4612

澳津神社

(宿から車で10分)

石造りのご神体は「澳津彦命(おきつひこのみこと)」と「澳津姫命(おきつひめのみこと)」で、男性と女性のシンボル、男女和合の神様。子授けにご利益があるそうで、子宝祈願で多くの人が絵馬を奉納していきます。そのお陰か、戸倉上山田の家庭では4人の子持ちも珍しくありません。毎年7月に行われる温泉夏祭りでは、御神体の分身を神輿に安置し、温泉街を勇壮に練り歩きます。

【問い合わせ】澳津神社 026-275-1757

善光寺大本願別院・城泉山観音寺

(宿から車で10分)

温泉街から急な山坂を上った先の、城山の中腹にあります。御恵(おめぐみ)観世音菩薩と善光寺如来三尊のご分身が祀られていて、7月には大法要も行われます。温泉街を見下ろす大変景色のよい場所にあります。

【料金】宝物館 大人300円、小人150円
【休み】要確認
【問い合わせ】善光寺大本願別院・城泉山観音寺 026-275-1757

日本歴史館

(宿から車で5分)

温泉街から山を登った城山(じょうやま)というエリアにあります。常設で神武天皇から今上天皇まで125代の歴代天皇の肖像画の展示のほか、善光寺大本願歴代121代上人の肖像画が展示されています。作者は、旧一万円札の聖徳太子、旧千円札の伊藤博文、旧五百円札の岩倉具視の肖像原画を描いた馬堀方眼画伯(日本肖像画協会初代総裁)です。

【入館料】500円
【営業】10~17時
【休み】木曜
【問い合わせ】026-275-1757

城山史跡公園 荒砥城跡

(宿から車で10分・徒歩10分)

村上氏の支族である山田氏によって築かれ連郭式山城を復元。荒砥城は戦国時代には上杉謙信と武田信玄が争奪戦をくり広げた山城で、大河ドラマ『江』や『風林火山』などのロケ地にもなりました。千曲川や北信濃一帯を一望できる景勝地で、二の郭兵舎を利用した展示室では上山田の歴史や文化を学ぶこともできます。上山田ホテルのフロントで、入園料が250円になる宿泊者専用の割引券をお渡ししております。

【入園料】300円
【営業】9~17時(入館16時30分)
【休み】12月28日~1月3日
【問い合わせ】
千曲市城山史跡公園管理棟 026-275-6653

酒造コレクション

(宿から車で5分)

400年前からこの地で酒造りをしていた坂井銘醸の酒蔵を資料館として公開。酒造りの道具や工程を見学できるほか、俳人の加舎白雄(かやしらお)記念館、夢二絵画館などを併設。ステンドグラス制作や陶芸体験もできます。国の登録有形文化財に登録された茅葺き屋根の母屋には蕎麦料理処、カフェ、おみやげ処もありますので、ぶらり立ち寄ってみてはいかが?

【入館】無料
【営業】9~17時
【休み】1月1日
【問い合わせ】酒造コレクション 026-275-2923

あんずの里・あんずの里アグリパーク

(宿から車で20分)

色千曲市の森・倉科地区は「日本一のあんずの里」。あんずの里では4月初旬はあんずまつり、6月中旬~7月上旬は甘酸っぱい香りに包まれながらあんず狩りが楽しめます。また、あんずの里アグリパークは1日たっぷり農園ライフを満喫できるテーマパーク型の観光農園で、冬はみかん園、春はいちご園がオープン、種類豊富な花をお買い得価格で買うこともできます。子連れファミリーにも嬉しいお出かけスポットです。

【入館】いちご狩り小学生以上1700円、小学生未満1200円、3歳未満無料
【営業】9~18時【休み】なし
【問い合わせ】あんずの里アグリパーク 026-273-4346

姨捨(おばすて)

(宿から車で15分)

国の特別景勝で、万葉集にも詠まれるほどの月の名所。水を張った田んぼに月影が移り行く姿は「田毎の月」と称され、松尾芭蕉や小林一茶などの俳人が歌句の題材にもしたそうです。季節によって表情を変える棚田は素朴な感動を与えてくれます。
≪姨捨夜景ツアー(地元味噌蔵特産品のお土産付き)≫

【料金】大人3000円、小学生以下1500円(要予約)
【実施日】金・土曜(12~3月は土曜のみ、7~9月は毎日、〈除外日7/14・15、8/7・13・14・15、12/29〉)
【問い合わせ先】信州千曲観光局 026-261-0300

智識寺大御堂

(宿から車で10分)

天平年間に開かれたといわれる古刹。別名あじさい寺ともいわれ、梅雨の頃には色鮮やかなあじさいが咲き誇ります。茅葺きの智識寺大御堂にある木造十一面観音像は、平安時代に彫られた3mを超える欅一本造りの立像の立像。大御堂、立像ともに国の重要文化財に指定されています。

【問い合わせ先】智識寺 026-275-1120

水上布奈山神社

(宿から車で5分)

創建は慶長8年(1603)。諏訪大社の流れを汲む社で、本殿は国の重要文化財に指定されています。一間社流造りの社殿には上り龍、下り龍、鳳凰、唐獅子、竹林の七賢人などの彫刻が施されていて見どころ満載です。

【問い合わせ先】千曲市文化財センター 026-261-3210

松本城

(宿から車で60分)

国宝・松本城を擁する城下町で、明治から昭和の初めに造られた蔵造りの町並みや和洋折衷のレトロな建造物など、見どころ満載です。民芸・クラフトの町としても有名で、さまざまな手しごとに出会えるギャラリー・工芸品店やカフェめぐりなども楽しめます。

写真:(C)信州千曲観光局

近隣の観光地

松代

(車で約30分)

川中島合戦では武田方の海津城が築城された地。江戸時代には真田一族の城下町として栄え、町のそこかしこに城下町の趣きを残しています。写真は真田邸。九代藩主・真田幸教が母の隠居所として建てたもので、旧大名屋敷の面影を今に残しています。また小堀遠州の流れを汲む美しい庭園も見事です。邸前には宝物館もあり、真田家伝来の品を展示しています。

善光寺

(車で約60分)

創建以来1400年にわたって民衆の信仰を集める名刹で、年間約600万人が訪れています。7年に1度の「御開帳」は、秘仏である御本尊様のお身代わりとして、まったく同じお姿の「前立本尊」様を本堂にお遷しし、全国の人々にお参りいただく盛儀です。本尊の真下にある錠前に触れるお戒壇めぐりを体験してください。

戸隠神社

(車で約90分)

神代の昔、天照大御神の天の岩戸開きに功績のあった神々を祀った神社。平安時代末は修験道の霊場。近年パワースポットとして有名になり、若い女性がたくさん訪れています。戸隠神社の名物にもなっている奥社参道の杉並木は樹齢400年を超える杉で、マイナスイオンが溢れています。

小布施

(車で約45分)

葛飾北斎ゆかりの小布施は文化の香り高い町。北斎館や高井鴻山記念館など美術館やギャラリーが点在します。美しい町並みは散策やサイクリングにぴったり。小布施栗を使った栗菓子や栗おこわの老舗が味を競います。

軽井沢

(車で約60分)

夏は避暑地特有の快適な気候で、冬は軽井沢駅から程近いスキー場を中心にウィンタースポーツをお楽しみいただけます。駅前の大型アウトレットショッピングモールでのお買い物のほか、自然の中の散策や温泉、洗練された雰囲気のレストランやカフェなど、楽しみ方はいろいろです。

上田城跡公園

(車で約30分)

上田城は徳川の大軍を2度にわたって退け、全国に名を馳せた真田昌幸の居城。現在は城跡公園として整備され、上田市の観光拠点になっています。樹齢100年といわれるケヤキ並木をはじめ、約1000本の桜が咲き、春には多くの人が訪れます。四季折々の景色の移り変わりは見ごたえ十分です。

安曇野

(車で40分)

北アルプスの山麓にひろがるのどかな高原の街。空気がきれいで水も美味しく、雄大な自然が魅力です。また安曇野は道祖神のメッカで、村の守り神として500体を超える道祖神が人々の安全を見守っています。レンタサイクルで道祖神めぐりをするのもオススメ。秋には蕎麦の花が満開になります。

※料金等は変更の場合がございます。
詳細は各施設にお尋ねください